さ(7)



歳破 [182]

年の盤で見て「破(やぶれ)」という凶神が入っている方角を歳破(さいは)という。気学上、3番目に凶作用が強い方位。物事が全て滞るといわれている。

財布の理論 [181]

財布等、毎日のように身につけるもの、人生の節目節目で使用する大事なものは、良いものを持っていた方が良い。安物や傷んだものを持つと運気低下を起こしてしまう。

下げ珍を食らう [180]

悪い方角にばかり出張している彼氏と○○○したら、彼の運気をもらって、自分の運気が下がってしまう… という現象。

里帰り貧乏 [179]

長距離の旅行をすれば、運気に大きな変動があるのは知ってのとおり。100km以上の遠方に実家がある場合、結果的に何回も往復することになり、方位が悪い時期に重なると大きく運気が低下してしまう… という現象。

佐原満子 [178]

良い恋愛に恵まれず、恋愛に冷め、長い間○○○していなかったので、満が乾ききって、サハラ砂漠のようになっている女性のことをいう。これは形容詞であり、人の名前ではない。満子はミツコと読む。決してマ△コと読んではいけない。

サプリメント法 [177]

小さなマイナスは気にせずに、大きなプラスで補う… という考え方。日常生活内の方位は気にしない代わりに100キロ以上の比較的大きな方位取りを定期的に行うことで開運をはかる方法。

参勤交代の理論 [176]

人間だれしも吉方位より凶方位の方が3倍多い。決まった区間を何回も往復した場合、4回に3回は凶方位にあたり運気が低下してしまう。徳川家康は、この方法で諸大名の勢力増大を防いだと言われている。